Lodge à Kyoto

和歌の里で思いを馳せる

夜におりた霜が朝日を浴びて湯気に変わり、杉が整然と並ぶ山裾に朝、もやが立ちこめます。差し込む陽の光が燦爛し朝の景色になるのです。京都市北区大森。今より1300年以上前、京都御所の木材を切り出すため大阪東河内の杣人が移り住み開拓したと言われるこの土地が、The Lodge MIWA の舞台です。

 

5月の尚武の節句では、ここで育てられた菖蒲の葉が御所に届けられ、厄除けとして御所の屋根を飾りました。歌人として有名な惟喬親王 (844 - 897)はここを終の棲家として選び、親王の墓と言われる安楽寺、親王を祀った惟喬神社があります。住人の多くは親王の家臣の末裔といわれており、これらのお寺や神社を代々お守りしています。

 

The Lodge MIWAへはまず橋を渡ります。プライバシーが確保されとても落ち着いて静かな立地です。真横に川が流れ、左右は見渡すかぎりの畑。庭の前には山があり、隣家は見えません。日本の美を感じるための感性は、自然に対する感性を研ぎ澄ますことからはじまります。虫の音や川のせせらぎ、月の光に照らされた鹿をみて、古の歌人の見ていた光景とともに、思索にふける時間をお過ごしください。

住所

京都府京都市北区大森東町432-2

京都駅からタクシーにて40-50分、料金 5,000~6,000円。

*ゲストの方々が近所にお買い物いける用の車が置いてあります。

(1日 35ユーロ 保険料込)

概要

定員:4名

広さ:95㎡

ベッド:クイーンサイズ 1/シングル布団セット 2

価格

一泊 280ユーロ~

​最低宿泊日数 2泊

許可番号 第N260025600号